R O HEAD -yajiri-

痒いところに届く手でありたい

電子書籍ライブラリとしてCalibre WebをRaspberry Pi 4でDockerで運用する

LAN内にCalibreライブラリを作る 弊blogでも度々取り上げている電子書籍Calibreですが、PC上で使う場合はそれぞれのPC上にラ

Raspberry Pi 4にインストールされているUbuntu 20.10をUbuntu 21.04にアップグレードする(APT::Default-Releaseはハマる)

ヘッドレス運用のUbuntuのアップグレード手順です。しっかりハマりポイントもありましたのでその記録もあわせてどうぞ。

Nextcloudのカレンダー(CalDAV)をAndroidとUbuntu/Windows(Thunderbird)で使う

オンラインストレージのNextcloudに付属するカレンダーをAndroidとLinuxとWindowsで使う方法を纏めたら大変な手間になりました。CalDAVは標準化されてるはずなのにな…

NextcloudをRaspberry Pi 4にセットアップ(docker-composeで運用)、WebDAVでの動作確認も。

オンラインストレージのNextCloudをRaspberry Pi 4で運用します。Dockerとdocker-composeもインストールしていなかったので、この機会にセットアップします。

SlackクローンのRocket.ChatをRaspberry Pi 4で運用する

SlackのクローンであるRocket.ChatをRPi4で運用するようにした記録です。インストールはSnap、証明書まわりはガッツリカスタマイズ。

Raspberry Pi 4(RPi4)の追加設定。ケースの電源ボタン・ファン制御・外付けHDD接続

初期設定が終わった後の追加設定をします。Argon Oneのケースの設定やNanoPi M4V2で運用していた部分を引き継ぎます。

Raspberry Pi 4(RPi4)にUbuntu Server 20.10を導入。headless運用のための初期設定。

Raspberry Pi 4(RAM 8GB)にUbuntu Server 20.10を導入して、サーバーとして運用する上で必要な初期設定をします、

Raspberry Pi 4(RPi4)とArgon Oneを購入。購入ルートと届くまでの顛末、組み立てまで。

今年に入ってRAM 8GBモデルが追加されたRaspberry Pi 4と専用ケースであるArgon One(RPi4要を中国から購入しました。届くまでの経緯と組み立てまでを記載します。

ストレージの自動マウントをSystemdで行う(AutoFSではなく)

これまでAutoFSで行っていた外部接続ストレージの自動接続をSystemdでやります。

NanoPi M4V2にdockerを仕込む(microSD運用で乗り切る)

docker、docker-composeのセットアップとイメージ配置場所

NanoPi M4V2のCPUクロックを調整・ケースファンをPWMで制御

プロパーのケースに内蔵されているケースファンはPWMで制御可能なので、負荷(温度)に応じて回転数を変えるようにします。ついでにCPUクロックも調整します。

NanoPi M4V2に外付けHDDを繋ぐ(AutoFSを使う)

NanoPi M4V2のUSBポートにAutoFSでHDDを繋ぎます。

動かなくなったNanoPi M4V2に何が起こっているのかUARTにシリアル接続して確認

15年ぶりくらいにシリアルで接続しました

NanoPi M4V2をArmbianで使う(初期セットアップ)

多数のSBCをサポートするArmbianでNanoPi M4V2を使います。

NanoPi M4V2(FriendlyARM)がChina Postの長い旅を経てようやく到着。外観をレビューします。

到着 2/27に注文したFriendlyARMのNanoPi M4V2ですが、3/19にようやく到着しました。 商品の概要と経緯は以下をご参照下さ

NanoPi M4V2(FriendlyARM)購入しました。RPiとの仕様比較も。請求額は11564円。

Raspberry Pi 4ではなくNanoPi M4V2をケースとともに購入したので購入までの顛末

Raspberry Pi 4発売を祝してこれまでの歴史と展望

大幅に性能強化に振り切ったRaspberry Pi 4を発売し、多用途SBCとしての期待が高まるRaspberry Piシリーズのこれまでとこれからについて綴ります